『そろタッチ』そろばんのように暗算が出来るようになるアプリのメリット・デメリット(体験談あり)


次男(現在小学4年生)が、そろタッチを2018年10月からやっています。
2019年5月現在、8か月目です。大分計算が速くなりました。

おすすめのアプリです(*^_^*)
読み書きそろばんの“そろばん”を是非そろタッチでやってみませんか?
メリット、デメリット、料金などを紹介します。

メリット

・毎日計算をする習慣をつけることができる

毎日やらせたい勉強として、計算があります。家庭学習である程度の量の計算をしておかないと、計算は速くなりません。学校や宿題では足りないと私は思います。なので、我が家でも百マスなどをやっていた時がありましたが…あきるんですよね(-_-;)その点、そろタッチは様々な工夫がされており、あきにくくなっています。

・続くよう工夫されている

ちょこちょことゲーム性を取り入れてあるので、毎日続けようという気にさせるのが上手いです。うちの子は、クリア時にもらえる餌を水槽にあげるのが好きです。

・さまざまな種類の四則計算を満遍なくできる

みとり、聞き取り、フラッシュなどのさまざまな方法で四則計算できるように小さなコマでミッションが構成されているので、バランスよく計算の勉強ができます。コマによってはタイムも決められているのでゆっくりしていてはクリアできません。

・教室に通わないでも学習できる

そろばんに通うとなると、週2回は行かないと身につかない暗算技能(更に毎日の練習もかかせない)。それが自宅でいつでも出来るのは大きなアドバンテージです。

ただ、そろタッチ教室も最近増えましたので、ひとりで続けるのが不安な場合は、教室に通われるのも手だと思いますよ。(なお、教室に通う場合の料金は教室によって少し差がありますが、月10,000円+税です)

 

デメリット

・料金が高い

毎月払いで3,600円(+税)です。アプリとしては、正直高い…(^^;)
ですが、その価値はあると思うので続けています。そろばん教室に通うよりは安いですしね。

・そろばん、公文をすでにやっている人はダメ

そろばんに似ているものの独特な指使いをするため(両手を使い、はじくのではなく押す動作)、そろばんをすでにやっている人には向きません。
公文もすでに公文式で暗記していると、指で計算することは相容れないでしょう。

・年齢が高い(小学高中学年以上)と身に付きにくい

そろタッチは右脳を使ってイメージ暗算をするため、特に筆算を習う前の方が始めるのにはいいでしょう。我が家はそろタッチを知ったのが遅かったため3年生10月からでしたが、幼稚園生や小学1、2年生からの方がよかったんだろうな…と思います。

 

ざっと実際にやっている子の親として、メリット・デメリットを挙げてみました。

あと、やってみようかなと考えた方向けに、知りたいと思う情報を書きますね。

・料金…月3,600円(+税)

・お試し期間はどれくらい?

登録日から、月末までです。そのため月初に登録すると1か月間ですが、月末近くでしたら数日になってしまいます。なお、登録時にクレジットカード情報の入力が必要です。

・動作環境

iPad(iPad mini)と無線環境が必須です。世代は古くても構いません。我が家ではiPad mini3を使用しています。androidのアプリはありません。

最後に、実際に息子が実際にやっている動画をツイッターより載せておきます。

案ずるより産むがやすし、無料ですのでまずは体験してみてはいかがでしょうか。
公式様はこちら↓です♪

http://www.sorotouch.jp/




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