なぜ勉強をするのか、子どもに説明が出来ますか?


先日、子ども(小5)と膝を突き合わせて『なぜ勉強をするのか』を話した 実のまんま@管理人です。
あなたのお子さんはなぜ勉強をするのか理解していますか?

テストでいい点を取るためでしょうか?

受験でいい学校に入るためでしょうか?

私は、【頭をよくするため、頭の使い方を学ぶため】だと考えています。

そしてひいては、稼いで生活をするため、だと思います。

論理的な思考を身につけ、物事を理解し、自分の考えを表現する、
そういったことが出来るようになるために勉強をしている
のだと。

…学校の授業でそういった本質を学ぶことは難しいのが現状なのですが(^_^;)

稼いで生活をするため、とも書きましたが、これも重要です。

結婚しない男性が増えているのは皆さんご存知だと思いますが、その理由のひとつに
家族を養えるほど稼げないからということがあげられるのもご存知ですか。

よりよい収入を得るためには、誰でも出来る仕事をするのではなく
頭を使った(もしくは技術を使った)仕事をする必要があります。

 

以上はまとめで、これでは子どもを納得させるには不足だと思うので、
実際は、『子どもをヤル気にさせる親は、ここが違う!』を読みながらところどころ自分の見解を
加えつつ話しました。

この本、残念ながら再版されていないため中古などで手に入れるしかないのですが(^_^;)
1章の『どうして勉強しなければいけないの?』は子どもに説明するのにとても役立ちました。

 

なお、同著では、『男の子を伸ばす母親は、ここが違う!』も持っています。

最も印象に残り、実行しようと思った部分は塾のところ。
受験の時には我が家では家庭教師を考えています。
そしてフリーター、ニートに関すること…男の子を育てるのに目指すことなど
男の子の母親なら是非一読してほしい一冊です。

 

それぞれの家庭、考え方はいろいろです。

「勉強しなさい!」と言うだけではなく、『なぜ勉強をするのか』を
しっかりと話し合ってみませんか(*^_^*)?




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