おやこ寄席で日本の伝統話芸の面白さを知ろう


落語って聴いたことがありますか?

すばらしい日本の伝統話芸なのですが、残念ながらこどもが触れる機会ってあまりないですよねbearing
(大人でも寄席に足を運んだことのある人はあまり多くはないかとsweat01

我が家では長男(小3)が寝付くまでの間CDをかけているのですが…

最近の大ヒットが『おやこ寄席

何度も聴いているのにあまりの面白さに寝付かずに最後まで聞いてしまうほどcoldsweats01

CDタイトル通り、親子で楽しめる落語が1枚につき3話入っています。

 

図書館でCDを見つけて、借りたところ長男に大うけhappy02
ゲラゲラ笑って、何度も何度も聴いて話を暗記しているほどsmile

桂文我師匠の声が聞き取りやすくて、こどもを意識して言葉を使っているので分かりやすいです。
あと、ライブ録音なので子どもたちの声が入っているのも臨場感があって良いですnote

息子が一番お気に入りなのは“おやこ酒”(おやこ寄席5巻に入っています)
ろくでなし~の唄やとんがらがらがらしの口真似をして自分でウケてます(笑)

 

CD付き落語絵本として発売されている『えほん寄席』もよいですshine
NHKで放送されたものが単行本化したものです。数人の噺家さんがやっているのでコレはこれで面白い♪

小さな子は音声のみでは想像しにくいでしょうが、絵本だと親しみやすいです。
5作ほど入っていて、ひとつのお話が短いのでサクッと聴けます。

DVD版『えほん寄席DVD』もあります。が、私としては気楽に聴けるCD版の方が車の中で聞いたり、ウチみたいに寝る前に聴いたりできるのでおススメですね。

CDで興味を持った子ども向けに書籍も出ています。きみにもなれる落語の達人シリーズ などは、CDで聴き慣れたお話が文章になっているので、音読するだけで落語が出来ちゃいますsmile

 

直接は成績に繋がるものではないのですが、こういった日本の伝統話芸を知ることは人生においては豊かな心を育てるのに大切なことだと思っています。

耳で聞き、様子を想像することもいい勉強かな、と。

でも、CDだけでなくいつか本当の寄席に子どもを連れていってみたいですねcatface

 

私自身の落語体験としては、昔≪三匹が斬る!≫という時代劇が好き(古いなぁ~しかも初代だから知っている人いるかしらsweat02)で、“たこ”と呼ばれていた春風亭小朝師匠に興味を持ったので何度か独演会に行ったことがありますsmile
伝説のsign02武道館ライブにも行きました~(ひそかに自慢catface

はい、余談でしたsweat01




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