【カラフル】DVDの感想…自殺した中学生の罪と理解と再生の物語


先日入会したTSUTAYA DISCASにてレンタル。
どうしよう…DVD買おうか、と悩むくらいよかったですbearing

【収録内容】
死んだはずの“ぼく”の前に、突如“プラプラ”という天使(?)が現れ
「おめでとうございます。あなたは抽選に当たりました」と話しかけてきた。
大きな過ちを犯して死んだ“ぼく”は、再び下界へ戻って再挑戦するチャンスを与えられたというのだ。
そして、自分の罪を思いださなければならないと。
こうして、“ぼく”の魂は自殺したばかりの中学生・小林真の体に入り込み、真として生きることになる。
真の家庭は、一見幸せそうに見えた。しかし、存在感の薄い父、母は不倫中で、兄は出来の悪い真を馬鹿にして口も聞かない。
その上、学校では内気で友達も無く、成績も最低。
救いようのない毎日を生きていた真は、秘かに想いを寄せる後輩ひろかが援助交際をしている事実を知り、自殺したと“ぼく”は知る。
そんな中、真っぽく振る舞わない“ぼく”と、まわりの関係が少しずつ変わってゆく。
家族、はじめて出来た親友、真をずっと見ていた唄子、そしてひろか。
様々なことが動き出し、そして、“ぼく”は「ある事」に気づく。

 

私一人で観たので、小学4年生の息子と一緒にもう一回観ます。 
小学4年生では多少早い部分もあるとは思うけど…不倫やら援交やらetc。
でも、そこがあっても観せたいと私は思うので。

まぁAmazonのレビュー(上のリンクから行けます)にもあるように、声は多少気になりましたよ?
…正直、超棒読みで下手ですcoldsweats01
ですが、その点を補って余りあるほどストーリーがよかったです。

内容でひとつ。
高校は美術のトコ行ったほうがいいだろうなぁ…と思っていました。
高校時代をせっかくできた親友と一緒に過ごせないのは、とても勿体無いことだけれども。
でも、片道1時間でそんなイイ高校があるのなら行くべきですよsign03
友人も多くできそうな感じで、世界が広がったろうなぁ。
超魅力的な高校で、私が受験したいくらいでした(笑)

自殺について思うことはいろいろあるのだけれど…。
ただこの映画を見ることで、ちょっと生きるのが嫌だな~ふっと(軽い気持ちで)死にたいなと思った
気持ちが少しだけでも落ち着くんじゃないかな、と。

息子が多少なりともそう思った時にこの映画が欠片でも残っていることを願って、一緒に観ます。
年に一回ぐらい借りて一緒に観るようにしたいな。

とりあえず手元に何かしら持っていたくなったので、近所の古本屋さんで原作本を探そう。
…無かったらAmazonの中古でcatface




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