初めてのコーチングで何をする?1 ≪傾聴≫をしよう

コーチング

コーチングというスキルを知ったところで、実行しなければ意味がない

んで、とりあえず、すぐに誰にでもできるコーチングテクニックを教えちゃいます

たったの2つだけです。是非、実行してみて下さい

ただ、続けるのがコツで、すぐには効果はでてきませんが、

1か月ちゃんと続ければ子どもが変わってくるのが実感できますヨ!

では、一つ目。

  子どもが話しかけてきたら手を止めて、目を見て話を聴くようにする。

5分や10分、夕食の支度が遅れるのは仕方ありません。そう、なぜか忙しい時に限って子どもは話しかけてきます(笑)

そして脈絡のない話でも、相槌を打ちながら、目を見てしっかりと聴いてください。

そして、聴くことに徹して意見は言わないことがコツです。

ちょっと慣れるまで大変だけど簡単なことですよね

 

よく、「子どもが学校のことを話したがらないんです」ということを耳にします。

…子どもは話しているんです。ただ聴いてもらえなかったんです

聴いて欲しい時には「後でね」と言われ、その約束も守られない。

そんなことが続いていると『…話してもどうせ聴いてもらえないんでしょ』と話さなくなっちゃうことに。

そうなる前に、子どもの話を聴くことを是非、習慣にしちゃいましょう

 

これは、コーチングの傾聴というテクニックのひとつです。

人の話を聴く、当たり前のことなんですけどね

実際やってみると、出来ていないことに気が付かれると思います。

家事をやりながら聞いているから大丈夫!と思っている、そこのお母さん!

1ヶ月だけでいいです、手を止めて聴いてみて下さい。

子どもの嬉しそうな顔が格段に増えます 

 

長男(小2)の場合、基本他愛もない話で、好きなこと(ゲームの話)ばかりです。

正直学校の話とかが聴きたいと思います。が、そこは我慢。

自然と待っていると、学校の話が混じることもあります。

ちょっとずつ、ちょっとずつ、何でも話せる親子関係をつくるのがまず第一。

この一か月で、聴くことで、関係が良くなっていくのが私にはとても感じられました。

 

二つ目は初めてのコーチングで何をする?2 ≪オープンクエスチョン≫を日常で使おう

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