ビルディングパズルで手と目を使う


昨日作ったビルディングパズルを、早速今日から始めました 最初意味が分からなくて、困った様子の長男(小2)でしたが、3問ほど一緒にやってみて ようやく理解が出来たよう。 このビルディングパズルって、ヒントの部分の列さえ解ければ、残りは「数字ブロック」と 同じなんですね(数字ブロックとは、ナンクロや数独と同じものです) 宮本算数教室の教材賢くなるパズル数字ブロックは、中級を終わっているので 3×3の問題で縦横1列ずつ数字が埋まっていれば、余裕で解けます。 ですが、息子は答えを埋めないで、パズルを並べ始めました。 「面白いね」 と喜んでいる様子を見て、 答えをいかに早く求めるか、そのことだけを追ってはいけないのだと感じました。 勉強は楽しくなくっちゃいけないものね このパズルは、手を使い、目で見て考えることで楽しさが倍増するパズルなのでしょう。 頭の中だけで想像して出来ることも、もちろん大切ですが それは十分な体験によって初めて可能になること。 それに、手や目などの五感を使うこともまだまだ必要な年齢です。 もっとこういったパズルも取り入れて、遊んでいこうっと



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