文章題が分からない?やっぱり絵を描くのが一番いい方法です


算数の計算問題は得意だけれど、文章問題は苦手…という子がそろそろ出始める小2。

現在長男(小2)のテストを見ると、ときどき計算のケアレスミスはあるものの
理解できていなくてバツということはないようです。

ですが、毎日の宿題で1問、考える問題が出始めました。

長男の学校では、B4サイズの紙1枚に印刷されたのが宿題です。

半分に算数、半分に漢字となっています。あと、裏に2文字漢字練習1行ずつ書きます。

 

宿題

それで、最近一問だけではあるのですが、1つの式だけでは解けない文章問題が出る
ようになりました。(写真の宿題の字が汚いのは見て見ぬふりでお願いしますcoldsweats01

今日の問題はそう難しくなかったのですが、先日はそこそこ難しい問題がでていました。

 

エンピツが50本あります。6本ずつ7人に配りました。何本あまりますか。

といった問題でした。

今までは、エンピツを6本ずつ7人に配ります。何本エンピツはいりますか。といった問題でしたので一ランク難しくなりました。

 

ちょっと考えて、わからな~い、と言った息子。

絵を描いてごらん、と言ったところ以下の絵が出来上がりました。

IMG_1936

もうちょっと丁寧に描けないもんかしら…sad ということはさて置き、
描いたことですぐ分かったようです。すぐ式も答えも記入していました。

 

問題をイメージ化して解くということは、やはり大切ですね。

1年生から2年生の夏ごろにかけては、どんぐり倶楽部の年長問題をやっていました。
ただ、どんぐりさんの問題は、文章がちょっと独特なので私の言葉で直してましたけどsweat01

なので、絵図にすることには慣れている息子。

この調子で進んでいってほしいと、現在我が家では、週1、2回は文章題を
絵図にして解く勉強をしています。
使っているテキストはこちら。

こちらは、絵図が問題と一緒に描いてあるので、絵図をとても説明しやすいです。
絵図を今まで描かせてきたことのないお母さんにはもってこいwink

上の部分に問題が書かれており、問題文だけ見えるよう下を隠して解かせています。
(あるいは私が読み上げるので問題文を見せない)
分からない時は、ちょっとだけヒントが問題文のすぐ下に書いてあるので、そこだけ
見せられるのもまた便利。

問題数は、絵図付きが70問。その後チャレンジとして、30問あります(分からなかったら
どのページをもう一度やってみればいいか案内付き)。

 

入門編と初級編はどんぐりを解いていたことがあるので省略してやっていません。
中級からは掛け算割り算の考え方も出てきます。

先日始めたばかりで、現在は13問目。なので、まだまだ地道に進めていきます~smile




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