小学6年生のうちに、算数の分からないトコロを無くすには?


現在小学6年生の息子、算数は苦手ではないものの、単元によっては理解が足らない様子…。。。
中学に入る前に分からないところを無くしておかないと、数学で躓きそうです(TдT)

そのため、家庭教育で算数の勉強を重点的に始めました。
最近始めたのは『勉強サプリ』という動画を見て勉強するものです。
(詳しくは『勉強サプリ』を夏休みの家庭学習に始めましたに書いています)

そしてその勉強と合わせて、親である私が読んでいる本があります。

小学6年分の算数が面白いほど解ける65のルールという本です。

この本、実に分かりやすいヽ(=´▽`=)ノ

実は分数の文章題で息子がひっかかったのですが、この本のルール24【比べる量と
もとにする量は面積図で計算】のやり方を知ったおかげで、 解るようになりました!

実は“面積図”という方法、ここで初めて知りました。この方法、応用もかなりきくので
ハマる人にはかなり便利です。

その他、仕事算やつるかめ算、食塩水の問題など子どもが躓きやすい問題についても
しっかり解説されています。

私が適当に解いていた文章題も(←これでは子どもに説明できない…)
すっかりスッキリ解けるようになりました(*^_^*)/

基本的には『勉強サプリ』での学習でいいのですが、なにせテキストがないので
小学6年分がまとめて分かる本が一冊手元にあると便利です。

理解できていない部分の洗い出しのために、

1.この本の例題や練習問題を解かせてみる
(すぐ下に解答があるため、問題を書き写すなどの工夫が必要)
 または、市販の問題集をまずやってみる

2.分からなかったら、この本で解き方を理解する

という形で使っていけたら効率的だと思います。

 

加えて、もうひとつテキストを紹介します。

今の算数って、6年生で『x』や『y』を習うんですね。とても驚きました。
ほんとうにちょこっと、分からない数字は『x』で表す、ぐらいしか単元がないのですが。

でも、どうせならもう少しだけ予習しておいた方が中学でスムーズのはず(^^)
とこの本を買ったのですが…

この本の丁寧すぎるほどの解説にビックリ。
表紙に書いてある《小学6年生から》の言葉はウソではないですよ!

先生と生徒が会話して進めていくので、物語を読んでいるみたいです。
子どももスラスラと読んでいました(どのくらい頭に残っているかは不明ですが(^_^;))

なお、私が読んでいて第四章・文章題の基礎の一部は、小学6年分の算数が面白いほど解ける65のルール
の方が 解き方が分かりやすいと感じました(人によるのでしょうけれど)。

中学に入る前に是非一読させておきたい本です。




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